元禄歌舞伎の展開 : 甦る名優たち

近藤瑞男 著

「芸」の変遷を通して当時の舞台の演出、演技・芸風を大胆に考察し、近世歌舞伎の史的展開と転換期の様相を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 元禄時代における歌舞伎の変質(「廓場」考
  • 小野川宇源次の転機
  • 上方歌舞伎における元禄から享保へ-『傾城妻恋桜』考 ほか)
  • 第2部 作劇法の諸問題(人買い惣太の誕生-『双生隅田川』成立の一面
  • 二代目市川団十郎考-『矢の根』上演を中心に
  • 元禄歌舞伎の世話狂言-中村千弥の場合 ほか)
  • 第3部 近松作品の研究(『鑓の権三重帷子』の再検討-笹野権三考
  • 近松『女殺油地獄』の享受-明治期から鐘下辰男まで)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 元禄歌舞伎の展開 : 甦る名優たち
著作者等 近藤 瑞男
書名ヨミ ゲンロク カブキ ノ テンカイ : ヨミガエル メイユウタチ
出版元 雄山閣
刊行年月 2005.11
ページ数 255p
大きさ 22cm
ISBN 4639019084
NCID BA74797161
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全国書誌番号
20947807
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言語 日本語
出版国 日本
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