環境と生命

城山英明, 山本隆司 編

環境・生命を脅かす21世紀型の諸問題克服に向け、科学的知識を踏まえ科学技術と法の関係を分析、実践レベルの提言を試みる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 科学と社会のインターフェース(リスク行政の手続法構造
  • 放射性廃棄物規制における社会的要因と科学的根拠-日欧米比較より
  • 食品安全規制の差異化と調和化-科学的知識、経済的利益と政策判断の交錯)
  • 2 法的手法の多様化(環境法における費用負担論・責任論-拡大生産者責任(EPR)を中心として
  • 医療における法化と規範の役割-法の過小と過剰
  • ドイツ環境法及びヨーロッパ環境法における統合原則)
  • 3 国際的動態(国際環境枠組条約における条約実践の動態過程-1999年産業廃棄物輸出事件を素材にして
  • オゾン層保護条約の国内実施体制と過程-国内事業者の取組みに焦点を当てて
  • 捕鯨問題-海洋生物資源の国際管理制度をめぐる一考察)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 環境と生命
著作者等 Röhl, Hans Christian
久保 はるか
児矢野 マリ
城山 英明
大塚 直
山本 隆司
樋口 範雄
田邉 朋行
鈴木 達治郎
鶴田 順
東京大学大学院法学政治学研究科・学術創成プロジェクト「ボーダーレス化時代における法システムの再構築」研究会
書名ヨミ カンキョウ ト セイメイ
シリーズ名 融ける境超える法 / 渡辺浩, 江頭憲治郎 編集代表 5
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2005.12
ページ数 308p
大きさ 22cm
ISBN 4130350455
NCID BA74795905
BA76631170
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全国書誌番号
21012908
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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