川は誰のものか : 人と環境の民俗学

菅豊 著

川を遡るサケを下流で取り尽せば、産卵できずに絶滅してしまう。川という資源を共同で管理・利用する制度=コモンズは、どう発展してきたか。現代における公共性や環境破壊の問題解決にもヒントを与える環境民俗誌。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 川は誰のものか?-プロローグ
  • 川と人々のつきあい
  • 共的資源-コモンズとしての川
  • 近世のコモンズの歴史
  • コモンズと近代国家
  • コモンズの現代的変容
  • 川は「みんな」のものである-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 川は誰のものか : 人と環境の民俗学
著作者等 菅 豊
書名ヨミ カワ ワ ダレ ノ モノ カ : ヒト ト カンキョウ ノ ミンゾクガク
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 205
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2006.1
ページ数 228p
大きさ 19cm
ISBN 464205605X
NCID BA74792882
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全国書誌番号
20964753
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言語 日本語
出版国 日本
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