ローマ人の物語  14

塩野七生 著

ついにローマ帝国はキリスト教に呑み込まれる。四世紀末、ローマの針路を大きく変えたのは皇帝ではなく一人の司教であった。帝国衰亡を決定的にしたキリスト教の国教化、その真相に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 皇帝コンスタンティウス(在位、紀元三三七年‐三六一年)(邪魔者は殺せ
  • 帝国三分
  • 一人退場 ほか)
  • 第2部 皇帝ユリアヌス(在位、紀元三六一年‐三六三年)(古代のオリエント
  • ササン朝ペルシア
  • ユリアヌス、起つ ほか)
  • 第3部 司教アンブロシウス(在位、紀元三七四年‐三九七年)(蛮族出身の皇帝
  • フン族登場
  • ハドリアノポリスでの大敗 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ローマ人の物語
著作者等 塩野 七生
書名ヨミ ローマジン ノ モノガタリ
書名別名 キリストの勝利

Romajin no monogatari
巻冊次 14
出版元 新潮社
刊行年月 2005.12
ページ数 306, 7p
大きさ 21cm
ISBN 4103096233
NCID BA74787270
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全国書誌番号
20970613
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
キリストの勝利 塩野 七生
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