母は枯葉剤を浴びた : ダイオキシンの傷あと

中村梧郎 著

ベトナム戦争時の米軍による枯葉作戦、その枯葉剤が含む猛毒ダイオキシンは、ベトナムの兵士・民衆はもとより米韓の兵士にも今なお深刻な被害を与えている。そしてダイオキシン汚染は戦争の傷痕のみならず、現代の環境破壊として日本でも他人事ではない。国際的報道写真家が旧版刊行後二十余年の取材で世に問う渾身の一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 女たちの苦悶
  • 枯死の岬
  • 生きぬく子どもたち
  • 餓死の高原
  • 生体実験
  • 兵器としての農薬
  • 三つの出会い
  • そして子どもたちは大人になった
  • ダイオキシン、その人体影響

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 母は枯葉剤を浴びた : ダイオキシンの傷あと
著作者等 中村 梧郎
書名ヨミ ハハ ワ カレハザイ オ アビタ : ダイオキシン ノ キズアト
書名別名 Haha wa karehazai o abita
シリーズ名 岩波現代文庫 社会
出版元 岩波書店
刊行年月 2005.12
版表示 新版.
ページ数 255p
大きさ 15cm
ISBN 4006031254
NCID BA74757666
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全国書誌番号
20964683
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言語 日本語
出版国 日本
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