日本中世思想の基調

佐々木馨 著

日本中世の思想には、主に神道・仏教・儒教・陰陽道がある。それらは国家・社会・生活の中でいかなる機能をもつのか。王権の正当化と超越化、女人往生の論理などを探り、基調を考察。思想を構造的・総体的に解明する。

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[目次]

  • 第1部 国家と思想(中世宗教と王権
  • 武家王権と陰陽道
  • 中世の歴史思想)
  • 第2部 社会と思想(神国思想の中世的展開
  • 『貞観政要』の中世的受容
  • 仏教伝播と地域形成)
  • 第3部 生活と思想(仏教と「学問」
  • 女人往生の中世的論理
  • 東山文化と仏教)
  • 結びに代えて-日本中世思想の基調

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本中世思想の基調
著作者等 佐々木 馨
書名ヨミ ニホン チュウセイ シソウ ノ キチョウ
書名別名 Nihon chusei shiso no kicho
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2006.1
ページ数 356, 7p
大きさ 22cm
ISBN 4642028455
NCID BA74745168
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全国書誌番号
20957843
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言語 日本語
出版国 日本
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