近世後期政治史と対外関係

藤田覚 著

一八世紀後半からの対外関係の進展と権力へのその反作用を正確に具体的にふまえた上で、江戸時代後期の政治史を検討する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 日露関係の政治史的意義(鎖国祖法観の成立過程
  • 対外関係の伝統化と鎖国祖法観の確立
  • 文化四年の「開国」論
  • 文化三・四年日露紛争と松平定信-松平定信「蝦夷地一件意見書草案」の紹介をかねて
  • 近世後期の情報と政治-文化年間日露紛争を素材として
  • ゴロウニン事件の解決と松前奉行所吟味役書簡
  • 蝦夷地第一次上知の政治過程
  • 蝦夷地政策をめぐる対立と寛政改革)
  • 2 近世後期江戸幕府の対外政策論(近世後期の異国船取扱法
  • 文政異国船打払令の立法過程
  • 江戸幕府の対外政策決定過程
  • 江戸幕府対外政策と林述斎)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近世後期政治史と対外関係
著作者等 藤田 覚
書名ヨミ キンセイ コウキ セイジシ ト タイガイ カンケイ
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2005.12
ページ数 312, 11p
大きさ 22cm
ISBN 4130201417
NCID BA74744234
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21013835
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想