政党国家論と国民代表論の憲法問題

上脇博之 著

[目次]

  • 第1部 G・ライプホルツの政党国家論-その「全体像」の再検討(ライプホルツの略歴と問題の所在
  • 政党国家論の特徴(1)-「同一性民主主義」論
  • 政党国家論の特徴(2)-「たたかう民主性」 ほか)
  • 第2部 政党国家論と国民代表論(「政党の憲法上の地位」論・再論
  • 「国民代表論と政党国家論」序説-八代英太議員党籍変更事件と松崎哲久比例代表名簿登載者除名事件判決を素材に
  • 「国民代表論と政党国家論」再論 ほか)
  • 第3部 「政治改革」とその批判的検討(「政治改革」の本質とその総括
  • 憲法「改正」論の本質-集団的自衛権行使「合憲化」を求める財界の動向を中心に
  • 議会における政党政治と憲法)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 政党国家論と国民代表論の憲法問題
著作者等 上脇 博之
書名ヨミ セイトウ コッカ ロン ト コクミン ダイヒョウ ロン ノ ケンポウ モンダイ
書名別名 Seito kokka ron to kokumin daihyo ron no kenpo mondai
シリーズ名 神戸学院大学法学研究叢書 14
出版元 日本評論社
刊行年月 2005.12
ページ数 375p
大きさ 22cm
ISBN 4535058156
NCID BA74738515
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20959018
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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