社会言語学のしくみ

中井精一 著

社会言語学は日本語を暮らしや社会との関係で考えることばの総合科学である。人と社会を見つめ直し日本語にふさわしい研究のあり方を解説するわかりやすい入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 社会言語学の枠組と方法(社会言語学にはどんな意義がありますか?
  • 社会言語学にはどんなテーマがありますか? ほか)
  • 第2章 日本社会の特質とことば(日常のことばにはどんな地域性がありますか?
  • 日本人の伝統的な暮らしとことばにはどんな特徴がありますか? ほか)
  • 第3章 変貌する日本社会とことば(高度経済成長によって日本語はどのように変化しましたか?
  • 都市化によって人の言語行動は変わりましたか? ほか)
  • 第4章 国際社会と日本語(外国人とのコミュニケーションにはどんな配慮が必要ですか?
  • 世界のなかで日本語はどんな位置にありますか? ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会言語学のしくみ
著作者等 中井 精一
町田 健
書名ヨミ シャカイ ゲンゴガク ノ シクミ
シリーズ名 シリーズ・日本語のしくみを探る / 町田健 編 7
出版元 研究社
刊行年月 2005.12
ページ数 185p
大きさ 21cm
ISBN 4327383074
NCID BA74725375
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全国書誌番号
21043841
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言語 日本語
出版国 日本
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