ブラウニング詩集 : 対訳

ブラウニング 著 ; 富士川義之 編

テニスンとともに英国ヴィクトリア朝を代表する詩人ロバート・ブラウニング(1812‐1889)。上田敏の訳詩集『海潮音』(1905年)に収められた短詩「春の朝」の最終行"すべて世は事も無し"はとりわけ名高い。"劇的独白"と呼ばれる独自の表現形式で人間心理の機微を巧みにあらわし、新境地を開いた詩人の代表作40篇を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ポーフィリアの恋人
  • クリスティーナ
  • 『ピパが通る』より
  • 枢機卿と犬
  • ハーメルンの笛吹き男
  • 先の侯爵夫人
  • 実験室
  • 酒のお国柄
  • 異国より故国を思う
  • 海上より故国を思う〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ブラウニング詩集 : 対訳
著作者等 Browning, Robert
富士川 義之
書名ヨミ ブラウニング シシュウ : タイヤク
シリーズ名 イギリス詩人選 6
岩波文庫 6
出版元 岩波書店
刊行年月 2005.12
ページ数 341p
大きさ 15cm
ISBN 4003229010
NCID BA7472221X
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全国書誌番号
20967183
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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