日本茶の湯文化史の新研究

矢部誠一郎 著

千利休の「侘び茶」、信長・秀吉の「天下人の茶」、徳川秀忠の「数寄屋御成」、細川三斎の「強き茶」、片桐石州の「柳営の茶道」、そして近世諸大名の茶の湯…。茶道史上の転換点ともいえる重要な出来事と人物を論じ、日本文化の本質に迫った諸論考群。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 煎茶道史研究(石川丈山と煎茶道
  • 煎茶道史研究の展望 ほか)
  • 第2章 千利休と茶人達(千利休の出自-誕生と生い立ち
  • 利休の家族 ほか)
  • 第3章 天下人の茶の湯(信長と茶
  • 信長・秀吉の茶頭 ほか)
  • 第4章 茶の湯の美意識(茶人の衣裳
  • 茶の湯と「学問」-「学問」の日本的意味について ほか)
  • 第5章 近世諸大名の茶の湯(細川家の静かなる戦い
  • 江戸前期大名の茶の湯 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本茶の湯文化史の新研究
著作者等 矢部 誠一郎
書名ヨミ ニホン チャノユ ブンカシ ノ シンケンキュウ
出版元 雄山閣
刊行年月 2005.11
ページ数 439p
大きさ 22cm
ISBN 4639019076
NCID BA74717038
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全国書誌番号
20947916
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言語 日本語
出版国 日本
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