陸軍幼年学校体制の研究 : エリート養成と軍事・教育・政治

野邑理栄子 著

昭和戦前期、陸軍首脳部の重要ポストは陸軍幼年学校出身者で占められていた。なぜ陸軍は閉鎖的なエリート養成制度を作り出したのか。教育界の反発に対抗しつつ特権化を図る過程を、新発見の史料を駆使して解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 陸軍幼年学校体制の歴史的位置付け
  • 第1章 陸軍幼年学校体制はなぜ発足したのか
  • 第2章 日清戦後における軍事と教育の相剋
  • 第3章 隈板内閣と「陸軍幼年学校問題」
  • 第4章 陸軍幼年学校の特権化-財政危機の中で
  • 終章 陸軍エリート養成制度にみる近代日本-陸軍幼年学校体制発足期

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 陸軍幼年学校体制の研究 : エリート養成と軍事・教育・政治
著作者等 野邑 理栄子
書名ヨミ リクグン ヨウネン ガッコウ タイセイ ノ ケンキュウ : エリート ヨウセイ ト グンジ キョウイク セイジ
書名別名 Rikugun yonen gakko taisei no kenkyu
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2006.1
ページ数 274, 22p
大きさ 22cm
ISBN 4642037748
NCID BA74692651
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全国書誌番号
20956892
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言語 日本語
出版国 日本
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