ホテル戦争

桐山秀樹 [著]

大資本とブランド力で続々東京進出の外資。巨額の費用でリニューアルを進める老舗。福岡、大阪、名古屋戦争の結末。「できるホテルマン」の激しい取り合い。分社化と経営統合、押し寄せる波。勝利が約束された3つのホテル。世界的注目を浴びて巻き起こる新規参入外資と国内組の戦い。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 外資ホテルの持つ「武器」と「戦略」について(「新々御三家」とホテルカテゴリーの誕生
  • 直接投資のリスクも辞さぬマンダリンオリエンタルの世界戦略 ほか)
  • 第2章 日本の「老舗」ホテルのサービス決戦(「外資」上陸で価値を持つ「老舗」ホテル
  • 170億円投じた帝国ホテルのリニューアル ほか)
  • 第3章 すでに「地方」で起きていた「ホテル戦争」(「名古屋」の成長力に目をつけたマリオット
  • 外資系に囲まれる大阪のホテル ほか)
  • 第4章 戦国時代に強いホテルの秘密(東京に狙いを定めたフォーシーズンズ
  • ゲストクレームとの闘い ほか)
  • 第5章 ホテル都市・東京で勝つ条件(最大の「広さ」と最上の「寛ぎ」を求めて
  • ホテル周辺の人々に愛される味の競争 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ホテル戦争
著作者等 桐山 秀樹
書名ヨミ ホテル センソウ : ガイシ vs シニセ ギョウカイ サイヘン ノ セイリョク チズ
書名別名 「外資vs老舗」業界再編の勢力地図
シリーズ名 角川oneテーマ21 C-102
出版元 角川書店
刊行年月 2005.12
ページ数 210p
大きさ 18cm
ISBN 4047100226
NCID BA74674842
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全国書誌番号
20967694
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言語 日本語
出版国 日本
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