わが旧牧師館への小径

ナサニエル・ホーソーン 著 ; 齊藤昇 訳・解説

不朽の名作『緋文字』で知られるアメリカ・ロマン派の文豪ホーソーンには、もう一つの魅力を秘めた随想の傑作があった。エマソン、ソローなどの回想とともに、ボストン郊外コンコードの自然、四季、生活を綴った珠玉のネイチャーライティング。ホーソーン文学理解の鍵的エッセイ、本邦初訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 神聖な旧牧師館の住人となりて
  • 歴史の証人が佇んだ書斎の窓辺
  • たゆたうコンコード川
  • 伝説の犠牲者たち
  • インディアンたちがいた風景
  • 戯れる果実たち
  • 家庭菜園からの恵み
  • 雨に煙る旧牧師館
  • 屋根裏部屋の秘密
  • 簇葉を映す風雅な川面
  • 詩情が漂う小森
  • コンコードに訪れる初秋の香り
  • やすらぎの里
  • 哲人エマソンに逢いたくて
  • 暇の訪れ
  • 閑静な住居をあとにして

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 わが旧牧師館への小径
著作者等 Hawthorne, Nathaniel
斉藤 昇
齊藤 昇
ホーソーン ナサニエル
書名ヨミ ワガ キュウ ボクシカン エノ コミチ
書名別名 Mosses from an old manse
シリーズ名 平凡社ライブラリー 561
出版元 平凡社
刊行年月 2005.12
ページ数 143p
大きさ 16cm
ISBN 4582765610
NCID BA74655032
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全国書誌番号
20974909
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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