「名」と「恥」の文化

森三樹三郎 著

日本と中国の文化の本質は一体何なのか。千載の後に名を残す、中国人は殊の外名を重んじた。名と恥を人間倫理の根底に置いた日本人と中国人。恥を雪ぐ-武士の伝統のある日本人の名誉感。無教養は恥-神なき文人の文化、中国人の面子。本書では、恥を名の裏返しとして捉え直し、日中両国人の生き方を鮮やかに解析する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 言語・文字としての名
  • 第2章 名誉・名声としての名
  • 第3章 儒教の別名としての名教
  • 第4章 中国人の名誉感と封建武士の名誉感
  • 第5章 恥と罪
  • 第6章 中国人の宗教意識-名と恥の背景

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「名」と「恥」の文化
著作者等 森 三樹三郎
書名ヨミ ナ ト ハジ ノ ブンカ
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2005.12
ページ数 226p
大きさ 15cm
ISBN 406159740X
NCID BA74626271
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全国書誌番号
20950825
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言語 日本語
出版国 日本
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