人間科学の哲学 : 自由と創造性はどこへいくのか

山口裕之 著

決定論と自由の対立は脳科学等の台頭で今日一層先鋭になった。「意味の創造と共有」を動機づける人間的な感性を取り出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 科学と哲学
  • 第1章 「人間」をめぐる哲学と科学の歴史
  • 第2章 チョムスキーと言語の普遍主義
  • 第3章 ソシュールと言語相対主義
  • 第4章 知覚と意味
  • 第5章 意味の共有
  • 第6章 チンパンジーに言語を教える
  • 結語 意味の創造と共有

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人間科学の哲学 : 自由と創造性はどこへいくのか
著作者等 山口 裕之
書名ヨミ ニンゲン カガク ノ テツガク : ジユウ ト ソウゾウセイ ワ ドコエ イクノカ
書名別名 Ningen kagaku no tetsugaku
シリーズ名 双書エニグマ 9
出版元 勁草書房
刊行年月 2005.12
ページ数 247, 7p
大きさ 20cm
ISBN 4326199121
NCID BA74590709
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全国書誌番号
20952244
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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