魚の発酵食品

藤井建夫 著

魚介類は、発酵させると保存がきくようになり、旨味も増して美味しくなる。微生物や酵素を巧みに利用してきた先人の知恵と、かつお節や塩辛、くさや、ふなずしなど、現代に引き継がれている魚の発酵食品の素晴らしさ、面白さを紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 魚の貯蔵から生まれた発酵食品
  • 第2章 塩辛くなくても塩辛か
  • 第3章 くさいのに腐りにくいくさや
  • 第4章 魚醤油は隠し味に
  • 第5章 すしの先祖は魚の漬物
  • 第6章 フグ毒が消える糠漬けの不思議
  • 第7章 くさやよりもくさい魚の缶詰
  • 第8章 味と香りと色を保つウニの塩辛
  • 第9章 縁起かつぎのかつお節
  • 第10章 次世代に生かす伝統食品の知恵

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 魚の発酵食品
著作者等 日本水産学会
藤井 建夫
書名ヨミ ウオ ノ ハッコウ ショクヒン
シリーズ名 ベルソーブックス / 日本水産学会 監修 3
出版元 成山堂書店
刊行年月 2001.8
版表示 改訂版.
ページ数 152p
大きさ 19cm
ISBN 442585022X
NCID BA53272895
BA65029089
BA74553225
BB03033641
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20199888
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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