列島の歴史を語る

網野善彦 著 ; 藤沢・網野さんを囲む会 編

[目次]

  • 第1章 日本史の転換点としての中世-東国と西国(内藤湖南の発言をめぐって
  • 若狭の漁村にみる日本の中世像 ほか)
  • 第2章 『無縁の原理』と現代-『日本中世の民衆像』と『無縁・公界・楽』を読んで(質疑応答 私にとっての戦時期と戦後十年
  • ワク組の中での思考 ほか)
  • 第3章 新たな視点から描く日本社会の歴史(日本人とインディオの共通点
  • 「農民」と「非農業民」 ほか)
  • 第4章 日本人・日本国をめぐって-中世国家成立期の諸問題(「日本民族」とは
  • 「日本論」再検討の必要性 ほか)
  • 第5章 時宗と一遍聖絵をめぐって(「一遍聖絵」の時代背景
  • 都市的な場の出現と市庭 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 列島の歴史を語る
著作者等 網野 善彦
藤沢網野さんを囲む会
藤沢・網野さんを囲む会
書名ヨミ レットウ ノ レキシ オ カタル
出版元 本の森
刊行年月 2005.11
ページ数 322p
大きさ 19cm
ISBN 4938965763
NCID BA74518257
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20930569
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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