近世陰陽道の研究

林淳 著

江戸幕府に陰陽師支配の許可を与えられた土御門家は、権限を利用して占い師や芸能者などを取り込み、全国的な組織を形成する。修験や舞太夫との争論や、江戸幕府の陰陽道政策を通して、近世陰陽道の実態を解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 近世陰陽道の成立と展開(近世陰陽道の研究史
  • 幸徳井家と南都陰陽道 ほか)
  • 2 土御門家の陰陽師支配(陰陽師と神事舞太夫の争論
  • 伊勢の暦師集団 ほか)
  • 3 土御門家と地方陰陽師(三河万歳の組織
  • 知多の陰陽師と出稼ぎ万歳 ほか)
  • 5 陰陽道組織の変容・解体(寛政三年諸国触れの歴史的意義
  • 天保十三年の宗教者市中取締の触れをめぐる諸問題 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近世陰陽道の研究
著作者等 林 淳
書名ヨミ キンセイ オンヨウドウ ノ ケンキュウ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2005.12
ページ数 400, 8p
大きさ 22cm
ISBN 4642034072
NCID BA74514460
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全国書誌番号
20946829
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言語 日本語
出版国 日本
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