稜線に立つホモ・サピエンス : 自然人類学を超えて

江原昭善 著

戦争、殺人、いじめ、あるいは環境破壊や人為災害…もはや「病理」とも言えなくなった現代社会の暗黒面は、果たして「現代」だけのものなのか?そのルーツを、ヒトの祖先にまで遡って明らかにしつつ、いわばそうした「原罪」を乗り越える力もまた、ヒトが持っていることを示す。人類学者による珠玉の人間論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 人類学の裾野に佇んで
  • 2 殺人の考古学
  • 3 自然界での人間
  • 4 人間の深層を探る
  • 5 殺人の行動学
  • 6 稜線に立つ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 稜線に立つホモ・サピエンス : 自然人類学を超えて
著作者等 江原 昭善
書名ヨミ リョウセン ニ タツ ホモ サピエンス : シゼン ジンルイガク オ コエテ
書名別名 Homo sapiens who stands on the mountain ridge

Ryosen ni tatsu homo sapiensu
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2005.11
ページ数 271p
大きさ 22cm
ISBN 4876986649
NCID BA74491933
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全国書誌番号
20928674
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言語 日本語
出版国 日本
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