生物にみられるパターンとその起源

松下貢 編

チョウの斑点、サカナの縞、バクテリアコロニー-生き物の形や模様はいかにして決まるのか?理論と実験を融合し、生物をモデリングする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 バクテリアコロニーの多様性(はじめに-バクテリアとそのコロニー
  • コロニー形成の実験方法-バクテリアの培養と観察 ほか)
  • 第2章 蝶の翅のパターンと進化-実験と数理モデル(平行配列パターン形成
  • カラーパターン形成 ほか)
  • 第3章 生物の表面パターンと数理モデル(チューリングの基本アイディアと生物への適用
  • 数理モデルを使って生物現象を理解する ほか)
  • 第4章 生物の形づくり(多細胞動物の形づくりの概観
  • シートに特別な領域をつくる ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生物にみられるパターンとその起源
著作者等 松下 貢
書名ヨミ セイブツ ニ ミラレル パターン ト ソノ キゲン
シリーズ名 非線形・非平衡現象の数理 / 三村昌泰 監修 2
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2005.11
ページ数 195p
大きさ 22cm
ISBN 4130640925
NCID BA74491875
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全国書誌番号
20967751
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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