悲劇の哲学 : ギリシャ悲劇に現れた悲劇的人間の探究

中丸岩曽生 著

民主主義の根源であるギリシャ神話こそ人類が深い理解と愛情を示すべきであり、ギリシャ悲劇こそは民主主義を推し進める心情の根源である。悲劇的見方こそ愛情の現れであり、神々や英雄を悲劇の主と見ることによって人間性を浮き彫りにすることができる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 悲劇の研究
  • 『縛られたプロメーテウス』(アイスキュロス作)に現れた悲劇的人間の探究
  • 『ペルシャの人々』(アイスキュロス作)に現れた悲劇的人間の探究
  • 『アガメムノーン』(アイスキュロス作)に現れた悲劇的人間の探究
  • 『供養する女たち』(アイスキュロス作)に現れた悲劇的人間の探究
  • 『慈しみの女神たち』(アイスキュロス作)に現れた悲劇的人間の探究
  • 『救いを求める女たち』(アイスキュロス作)に現れた悲劇的人間の探究
  • 『テーバイ攻めの七将』(アイスキュロス作)に現れた悲劇的人間の探究
  • 『アイアス』(ソポクレス作)に現れた悲劇的人間の探究
  • 『トラキスの女たち』(ソポクレス作)に現れた悲劇的人間の探究〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 悲劇の哲学 : ギリシャ悲劇に現れた悲劇的人間の探究
著作者等 中丸 岩曽生
書名ヨミ ヒゲキ ノ テツガク : ギリシャ ヒゲキ ニ アラワレタ ヒゲキテキ ニンゲン ノ タンキュウ
シリーズ名 近代文芸社新書
出版元 近代文芸社
刊行年月 2005.9
ページ数 306p
大きさ 18cm
ISBN 4773372842
NCID BA74441979
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全国書誌番号
20859180
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言語 日本語
出版国 日本
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