シラーの「非」劇

青木敦子 著

本書はシラーのテクストを触媒に激発する21世紀思想の化学反応の場である。神の模写から、崇高な主体への、構造変動を、解析しつくした力業。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 認識論的切断
  • 第1章 世界の模写と不完全な悪
  • 第2章 反復と眼差し
  • 第3章 ゴシック的混合と市民悲劇
  • 第4章 「全体的なタブロ」の破綻と開かれる「世界大劇場」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シラーの「非」劇
著作者等 青木 敦子
書名ヨミ シラー ノ ヒゲキ : アナロギア ノ アポリア ト ニンシキロンテキ セツダン
書名別名 Schillers untragische Tragödien

アナロギアのアポリアと認識論的切断
出版元 哲学書房
刊行年月 2005.11
ページ数 481p
大きさ 22cm
ISBN 4886795137
NCID BA74425462
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全国書誌番号
20930500
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言語 日本語
出版国 日本
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