危険運転致死傷罪の総合的研究 : 重罰化立法の検証

交通法科学研究会 編

近代刑法の原則を根底から変える可能性を持つ「危険運転致死傷罪」。それ自体の合理性と科学性を本格的かつ批判的に検討。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 総論(道路交通政策の展開と危険運転致死傷罪
  • 刑事法における被害者の位置づけ-危険運転致死傷罪を契機に
  • 危険運転致死傷罪施行をめぐる状況に関する社会学的一考察-社会学的リスク研究を手がかりとして ほか)
  • 第2部 刑法・刑事訴訟法上の諸問題(危険運転致死傷罪の解釈
  • 危険運転致死傷罪における危険概念
  • 危険運転致死傷罪における主観的要件 ほか)
  • 第3部 刑事政策・交通政策上の課題(危険運転致死傷罪の量刑
  • 危険運転致死傷罪と交通事犯者の処遇
  • 危険運転致死傷罪施行・道路交通法一部改正と関係する交通統計の概観と検討-事故抑止効果との関連から ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 危険運転致死傷罪の総合的研究 : 重罰化立法の検証
著作者等 交通法科学研究会
書名ヨミ キケン ウンテン チシショウザイ ノ ソウゴウテキ ケンキュウ : ジュウバツカ リッポウ ノ ケンショウ
出版元 日本評論社
刊行年月 2005.11
ページ数 300p
大きさ 21cm
付随資料 CD-ROM1枚 (12cm)
ISBN 4535514623
NCID BA74399599
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20929789
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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