オランダ絵画のイコノロジー : テーマとモチーフを読み解く

エディ・デ・ヨング 著 ; 小林頼子 監訳

イコノロジー研究の第一人者が、絵画作品が抱え込む文化的な意味の磁場を解明し、絵画を広く文化的文脈の中に解き放つ。パノフスキーにも比する大きな影響を及ぼしたエディ・デ・ヨングの論考が、本邦初紹介。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 鳥とエロチカ-一七世紀風俗画の両義性
  • 第2章 「女の世界」の変転
  • 第3章 教訓と愉しみのために
  • 第4章 ボルは愛欲に勝つ-フェルディナント・ボル作「自画像」の意図するもの
  • 第5章 静物画の解釈-その可能性と限界
  • 第6章 画家見習いとミネルウァの秘密
  • 第7章 オランダの山
  • 第8章 シニフィエとしての箒-図像解釈学からの一考察
  • 第9章 心の休息は欄干とともに-一七世紀肖像画の中の建築モチーフ
  • 第10章 キリスト教の教訓に染まる異教の詩人
  • 終章 さまざまなる見解

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 オランダ絵画のイコノロジー : テーマとモチーフを読み解く
著作者等 Jongh, E. de
小林 頼子
Jongh Eddy de
ヨング エディ・デ
書名ヨミ オランダ カイガ ノ イコノロジー : テーマ ト モチーフ オ ヨミトク
書名別名 Kwesties van betekenis
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 2005.10
ページ数 364p
大きさ 27cm
ISBN 4140093269
NCID BA7433471X
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全国書誌番号
20917312
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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