楼蘭王国 : ロプ・ノール湖畔の四千年

赤松明彦 著

前二世紀から五十年余り、楼蘭王国は歴史上にその姿を現した。だが、四千年前のものとされるミイラ「楼蘭の美女」が発見されたように、ロプ・ノール周辺には太古から独自の文化が花開いていた。前七七年に名を改めた後も、「オアシスの道」に点在する諸都市を支配下に置き、繁栄を誇った。辺境の地を舞台に展開した東西文明の交流はどれほど活発なものだったのか。楼蘭の歴史をたどると、人類の壮大な営みが見えてくる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 史記の中の楼蘭
  • 第2章 消された楼蘭王国
  • 第3章 ロプ・ノールをめぐって
  • 第4章 スタインの登場
  • 第5章 ミイラが語る楼蘭前史
  • 第6章 ガンダーラ語の文書を読む

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 楼蘭王国 : ロプ・ノール湖畔の四千年
著作者等 赤松 明彦
書名ヨミ ロウラン オウコク : ロプノール コハン ノ ヨンセンネン
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2005.11
ページ数 226p
大きさ 18cm
ISBN 4121018230
NCID BA74331970
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全国書誌番号
20952212
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言語 日本語
出版国 日本
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