安田講堂1968-1969

島泰三 著

一九六九年一月、全共闘と機動隊との間で東大安田講堂の攻防戦が繰り広げられた。その記憶はいまもなお鮮烈である。青年たちはなぜ戦ったのだろうか。必至の敗北とのその後の人生の不利益を覚悟して、なぜ彼らは最後まで安田講堂に留まったのか。何を求め、伝え、残そうとしたのか。本書は「本郷学生隊長」として安田講堂に立てこもった当事者によって、三七年を経て、はじめて語られる証言である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • その1 発端
  • その2 未来の大学へ
  • その3 バリケードのなかで
  • その4 ひとつの歴史の頂点
  • その5 日大・東大全共闘合流
  • その6 前夜
  • その7 安田講堂前哨戦
  • その8 安田講堂攻防
  • その9 安田講堂始末
  • その10 一九六九年、そして今

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 安田講堂1968-1969
著作者等 島 泰三
書名ヨミ ヤスダ コウドウ 1968 - 1969
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2005.11
ページ数 364p
大きさ 18cm
ISBN 4121018214
NCID BA74330978
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20952211
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想