人物で語る物理入門  下

米沢富美子 著

物理学の歴史を、重要な業績を残した人物を中心に、後世への影響も含めわかりやすく語る入門書。物理学は20世紀に、それまでの世界観を書き換えるほどの飛躍的な進歩をとげた。下巻では、この時期の一般相対性理論から量子論や宇宙論、クォーク、複雑系などをとりあげる。湯川秀樹や朝永振一郎など日本の物理学者たちも登場。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第8章 空間がひずむ"一般相対性理論"-アルバート・アインシュタイン(2)
  • 第9章 「コペンハーゲン精神」の誕生-ニールス・ボーア
  • 第10章 宇宙の果てを覗く-エドウィン・ハッブル
  • 第11章 原子核物理学を築いた女性たち-マリー・キュリーとリーゼ・マイトナー
  • 第12章 「原爆の父」の刻印を背負って-ロバート・オッペンハイマー
  • 第13章 日本の物理学の揺籃期-湯川秀樹と朝永振一郎
  • 第14章 情報化社会の開拓者-ジョン・バーディーン
  • 第15章 クォークから複雑系へ-マレイ・ゲルマン

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人物で語る物理入門
著作者等 米沢 富美子
書名ヨミ ジンブツ デ カタル ブツリ ニュウモン
書名別名 Jinbutsu de kataru butsuri nyumon
シリーズ名 岩波新書
巻冊次
出版元 岩波書店
刊行年月 2006.3
ページ数 243, 3p
大きさ 18cm
ISBN 4004309816
NCID BA7429202X
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全国書誌番号
21007345
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言語 日本語
出版国 日本
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