視覚世界の謎に迫る : 脳と視覚の実験心理学

山口真美 著

私たちの視覚は、生まれながらにある種の驚くべき能力をもつ一方で、眼や脳が発達し、見る経験を積むことでようやく、動きや空間、形、顔などをはっきり認識できるようになる。本書は、赤ちゃんの視覚の発達を丹念に追うことで、脳のなかに視覚世界がつくり出される複雑きわまりないメカニズムを解明していく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 主観世界に生きる私たち
  • 第2章 この世界を見ているのは脳
  • 第3章 「動き」をどう見ているか
  • 第4章 「空間」は頭の中でつくられる
  • 第5章 「形」を見るために必要なこと
  • 第6章 「顔」だけは特別

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 視覚世界の謎に迫る : 脳と視覚の実験心理学
著作者等 山口 真美
書名ヨミ シカク セカイ ノ ナゾ ニ セマル : ノウ ト シカク ノ ジッケン シンリガク
シリーズ名 ブルーバックス B-1501
出版元 講談社
刊行年月 2005.11
ページ数 195p
大きさ 18cm
ISBN 4062575019
NCID BA74253720
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20932102
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想