アメリカのデモクラシー  第2巻 上

トクヴィル 著 ; 松本礼二 訳

第一巻(一八三五年)でアメリカのデモクラシーの形成過程とその政治制度の運用について精緻な分析を行ったトクヴィルは、五年後に刊行した第二巻では、デモクラシーが人々の知的運動、感情、道徳などに及ぼした影響について考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 デモクラシーが合衆国における知的運動に及ぼす影響(アメリカ人の哲学、その方法について
  • 民主的諸国民における信仰の主要な源泉について
  • アメリカ人はなぜ彼らの父祖であるイギリス人より一般観念に適応し、これを好むのか
  • アメリカ人が政治における一般観念にフランス人ほど熱中したことがかつてないのはなぜか ほか)
  • 第2部 デモクラシーがアメリカ人の感情に及ぼす影響(民主的諸国民が自由より平等に一層熱烈で一層持続的な愛着を示すのはなぜか
  • 民主国における個人主義について
  • 個人主義が他の時代以上に民主革命の後に著しいのはどうしてか
  • アメリカ人は自由の諸制度によってどのように個人主義と闘っているか ほか)

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この本の情報

書名 アメリカのデモクラシー
著作者等 Tocqueville, Alexis Charles Henri Maurice Clérel de
Tocqueville, Alexis de
松本 礼二
トクヴィル
書名ヨミ アメリカ ノ デモクラシー
書名別名 De la democratie en Amerique. (t.2)
シリーズ名 岩波文庫
巻冊次 第2巻 上
出版元 岩波書店
刊行年月 2008.3
ページ数 282p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-340094-4
NCID BA74250267
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全国書誌番号
21404274
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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