さまよえる湖

スウェン・ヘディン 著 ; 関楠生 訳

中央アジア、タリム盆地東端の塩湖ロプ・ノールがタリム川の流路の変化によって移動するという説を唱えたヘディンは、1934年その確認のため現地を訪れる。ロマンと感動溢れる紀行。中央アジア、シルクロード探検紀行文学の古典的名作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ロプ・ノールへ出発
  • 河上の第一日
  • 探検隊、サイ・チェケに集まる
  • コンチェ・ダリヤでの最後の日
  • クム・ダリヤ河上の最初の日々
  • 神秘の砂漠に向かって
  • 未知の女王の墓場へ
  • 三角洲(デルタ)の迷路で
  • ロプ・ノールへの旅
  • ロプ・ノール湖畔とローラン付近における最後の日々〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 さまよえる湖
著作者等 Hedin, Sven Anders
深田 久弥
関 楠生
Hedin Sven
菊池 英夫
ヘディン スウェン
書名ヨミ サマヨエル ミズウミ
書名別名 Der wandernde See
出版元 白水社
刊行年月 2005.10
版表示 新装判
ページ数 317p
大きさ 20cm
ISBN 4560030456
NCID BA74227811
BN01902110
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全国書誌番号
20898894
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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