『ニルス』に学ぶ地理教育 : 環境社会スウェーデンの原点

村山朝子 著

『ニルス』は児童文学の古典として高い評価を得ているが、地理の教科書として読みかえすと、そこにはまた『ニルス』の別の顔がみえてくる。著者ラーゲルレーヴは『ニルス』にどんなメッセージを託したのか。私たちは『ニルス』から何を読みとることができるのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 あなたもニルスに出会っている
  • 1 さまざまな『ニルス』の顔
  • 2 ニルスが旅した大地
  • 3 地下と森を耕す人びと
  • 4 環境社会スウェーデンの原点
  • 5 スウェーデンの近代化と『ニルス』
  • 終章 それぞれの『ニルス』

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 『ニルス』に学ぶ地理教育 : 環境社会スウェーデンの原点
著作者等 村山 朝子
書名ヨミ ニルス ニ マナブ チリ キョウイク : カンキョウ シャカイ スウェーデン ノ ゲンテン
シリーズ名 叢書・地球発見 3
出版元 ナカニシヤ
刊行年月 2005.12
ページ数 166p
大きさ 19cm
ISBN 4779500036
NCID BA74224653
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全国書誌番号
20971797
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言語 日本語
出版国 日本
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