ガヤトリ・チャクラヴォルティ・スピヴァク

スティーヴン・モートン 著 ; 本橋哲也 訳

西洋文化によって周縁に追いやられた人びと"サバルタン"の声を擁護し、文化理論を政治的な武器とするスピヴァク。『文化としての他者』『ポストコロニアル理性批判』などの難解と思われがちな重要書をどう読みほぐすのか。グローバル化にあらがう倫理的思考への招待。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • なぜスピヴァクか?
  • 第1章 理論、政治、および文体の問題
  • 第2章 脱構築に仕事をさせる
  • 第3章 サバルタンから学ぶ
  • 第4章 「第三世界」女性と西洋のフェミニズム思想
  • 第5章 唯物論と価値
  • 第6章 植民地主義、ポストコロニアリズム、および文学テクスト
  • スピヴァク以降

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ガヤトリ・チャクラヴォルティ・スピヴァク
著作者等 Morton, Stephen
本橋 哲也
モートン スティーヴン
書名ヨミ ガヤトリ チャクラヴォルティ スピヴァク
書名別名 Gayatri Chakravorty Spivak
シリーズ名 シリーズ現代思想ガイドブック
出版元 青土社
刊行年月 2005.10
ページ数 285p
大きさ 20cm
ISBN 4791762223
NCID BA74220834
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全国書誌番号
21020683
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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