科学技術社会論の技法

藤垣裕子 編

BSE、薬害エイズ、もんじゅ裁判-科学/技術と社会の狭間にある問題を扱うために必要な技法とは?STSの具体的事例から方法論・思想までを解説した初のテキスト。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 事例分析(水俣病事例における行政と科学者とメディアの相互作用
  • イタイイタイ病問題解決にみる専門家と市民の役割
  • もんじゅ訴訟からみた日本の原子力問題
  • 薬害エイズ問題の科学技術社会論的分析にむけて
  • BSE/牛海綿状脳症/狂牛病にみる日本の食品問題
  • 遺伝子組換え食品規制のリスクガバナンス
  • 医療廃棄物をめぐる攻防
  • 地球温暖化問題と不確実性
  • 最先端技術と法:Winny事件から)
  • 2 解題:Advanced‐Studiesのために
  • 3 アプローチの流れ
  • 4 用語解説

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 科学技術社会論の技法
著作者等 藤垣 裕子
書名ヨミ カガク ギジュツ シャカイ ロン ノ ギホウ
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2005.11
ページ数 292p
大きさ 21cm
ISBN 4130032046
NCID BA74196172
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20966863
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想