二条良基研究

小川剛生 著

二条良基の生涯は、後醍醐天皇と足利義満の間にあって、武家の権力と王朝の文化が一体となった政権の確立に捧げられた。王朝の精神を継承しつつ、あらゆる学藝の指導者として、活気ある新時代を創り出していった執政の、初めての総合的な研究。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1篇 伝記考証(元応‐貞和(一三二〇‐一三四九)期
  • 観応‐延文(一三五〇‐一三五九)期 ほか)
  • 第2篇 朝儀典礼(即位潅頂と摂関家
  • 除目説)
  • 第3篇 宮廷藝能(北朝和歌御会について-「御会始」から「歌会始」へ
  • 北朝蹴鞠御会について ほか)
  • 第4篇 学問著作(有識学と古典学-年中行事歌合
  • 歌論と連歌-愚問賢注 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 二条良基研究
著作者等 小川 剛生
書名ヨミ ニジョウ ヨシモト ケンキュウ
シリーズ名 笠間叢書 362
出版元 笠間書院
刊行年月 2005.11
ページ数 628, 32p 図版2p
大きさ 22cm
ISBN 4305103621
NCID BA74172312
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全国書誌番号
20934576
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言語 日本語
出版国 日本
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