ジェンダーの視点からみる日韓近現代史

日韓「女性」共同歴史教材編纂委員会 編

本書は日韓の女性たちが初めて、ともにつくった近現代史書です。日本と韓国は海を挟んでむかいあい、長い交流の歴史があります。しかし、近代の日韓の関係は日本の植民地支配にはじまり、韓国の人びとを戦争にまきこみ、癒しがたい傷を残しました。この本がめざしたのは、ジェンダーの視点から過去をとらえなおし、歴史的体験を共有することです。そして、どのようにして戦争のない未来をつくっていくか、若い世代とともに考えたいのです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本帝国主義の拡張と「韓国併合」(韓国強占)
  • 第2章 3・1独立運動と社会運動の展開
  • 第3章 日本帝国主義期民衆生活の変化
  • 第4章 戦時動員と日本軍「慰安婦」
  • 第5章 日本敗戦と朝鮮半島分断・朝鮮戦争
  • 第6章 ウーマン・リブと社会運動
  • 第7章 女性運動と「女性国際戦犯法廷」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ジェンダーの視点からみる日韓近現代史
著作者等 日韓「女性」共同歴史教材編纂委員会
書名ヨミ ジェンダー ノ シテン カラ ミル ニッカン キンゲンダイシ
出版元 梨の木舎
刊行年月 2005.10
ページ数 356p
大きさ 21cm
ISBN 4816605037
NCID BA74153420
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全国書誌番号
21069524
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言語 日本語
出版国 日本
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