武田信玄 : 芳声天下に伝わり仁道寰中に鳴る

笹本正治 著

武田信玄は代表的な戦国大名として名高く、武将・政治家として取り上げられることが多い。本書では、時代を生きぬいた一人の人間として、彼の教養や思想など、多面的に考察し、現代も思慕され続ける豊かな人間像に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 誕生と家督相続(戦乱の中の誕生
  • 諏訪大明神の応護-戦勝を宿命づけられた出生 ほか)
  • 第2章 川中島の戦い(信濃侵略
  • 信府平定 ほか)
  • 第3章 戦いの中に死す(上野の侵略
  • 駿河の侵略 ほか)
  • 第4章 人間信玄(家族の中で
  • 自筆文書に現れる人間像 ほか)
  • 第5章 統治者としての信玄(甲斐国民のために
  • 戦争にあたって ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 武田信玄 : 芳声天下に伝わり仁道寰中に鳴る
著作者等 笹本 正治
書名ヨミ タケダ シンゲン : ホウセイ テンカ ニ ツタワリ ジンドウ カンチュウ ニ ナル
シリーズ名 ミネルヴァ日本評伝選
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2005.11
ページ数 316, 10p
大きさ 20cm
ISBN 4623045005
NCID BA74145557
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全国書誌番号
20931867
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言語 日本語
出版国 日本
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