山東京山 : 江戸絵本の匠

津田眞弓 著

銀座で五十年、江戸を映しつづけた戯作者山東京山。町人出身ながら、大名家と深いつながりがあり、篆刻家・茶道家・書家、そして経営者の顔を持つ。山東京伝の弟として筆をとりつづけ、90歳で現役のまま大往生した草双紙の翁が、明治に向かう江戸で、最後に行きついた境地とは。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 江戸を語る人
  • 第1章 生い立ち
  • 第2章 天命期
  • 第3章 寛政期
  • 第4章 享和期から文化初頭
  • 第5章 文化期
  • 第6章 文政期
  • 第7章 天保期
  • 第8章 弘化期以後

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 山東京山 : 江戸絵本の匠
著作者等 津田 眞弓
書名ヨミ サントウ キョウザン : エド エホン ノ タクミ
書名別名 Santo kyozan
シリーズ名 日本の作家 33
出版元 新典社
刊行年月 2005.11
ページ数 302p
大きさ 19cm
ISBN 478797033X
NCID BA74144554
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全国書誌番号
21039258
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言語 日本語
出版国 日本
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