世界の屋根に登った人びと

酒井敏明 著

未踏の地を探りたいという人がもつ欲求が登山の原動力であると私は思う。その登山は間口がなかなか広いだけではなくて、奥行もずいぶん広いようである。本書では、なかでも日本人とのかかわりが深い登山・探検例をとりあげる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 山に登る
  • 1 日本の屋根(日本アルプス
  • 日本の氷河地形)
  • 2 世界の屋根(「地上最高点」チンボラソ山
  • ヒマラヤと日本人
  • 世界の屋根パミール
  • 山を山のまま残すこと)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世界の屋根に登った人びと
著作者等 酒井 敏明
書名ヨミ セカイ ノ ヤネ ニ ノボッタ ヒトビト
シリーズ名 叢書・地球発見 4
出版元 ナカニシヤ
刊行年月 2005.12
ページ数 204p
大きさ 19cm
ISBN 4779500044
NCID BA74137694
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全国書誌番号
20971788
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言語 日本語
出版国 日本
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