人と細菌 : 17-20世紀

ピエール・ダルモン 著 ; 寺田光徳, 田川光照 訳

近代医学の最も重要な事件-「細菌の発見」。顕微鏡観察から細菌学の確立に至る200年の「前史」、公衆衛生への適用をめぐる150年の「正史」を、人間の心性から都市計画まで視野に収め論じる野心的大著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1篇 細菌の征服(微生物学の前史(一六七四‐一八五五)
  • パストゥール革命(一八五五‐一八七九)
  • 微生物学の飛躍(一八八〇‐一九二〇))
  • 第2篇 細菌汚染との闘い(水の呪い
  • きれいな空気を求めての闘い
  • 細菌の媒体)
  • エピローグ 新しい問題か、永遠の問題か?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人と細菌 : 17-20世紀
著作者等 Darmon, Pierre
寺田 光徳
田川 光照
ダルモン ピエール
書名ヨミ ヒト ト サイキン : 17 - 20セイキ
書名別名 L'homme et les microbes
出版元 藤原書店
刊行年月 2005.10
ページ数 806p
大きさ 22cm
ISBN 4894344793
NCID BA74093409
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全国書誌番号
20907144
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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