ロダン

エレーヌ・ピネ 著 ; 高階秀爾 監修 ; 遠藤ゆかり 訳

ロダンは6人の人物を別々に、伝統的な手順に従って、着衣像の前に裸体像で表現した。「あとはこの上に衣服を乗せればよい。すべてが密着して震える。それは血と肉をもつものであり、冷ややかな人形ではない」。ロダンの生涯と業績を、多くの珍しい図版とともに辿った評伝。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「きみは芸術のために生まれた(フールケ)」
  • 第2章 「私は50歳まで、貧乏がもたらすありとあらゆる苦労を味わった(ロダン)」
  • 第3章 「彼はかぎりなく、すべてだった(ミルボー)」
  • 第4章 「単純化こそが、真に偉大なのだ(ロダン)」
  • 第5章 「そして、名声が訪れる…(リルケ)」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ロダン
著作者等 Pinet, Hélène
遠藤 ゆかり
高階 秀爾
Pinet H'el`ene
ピネ エレーヌ
書名ヨミ ロダン : カミ ノ テ オ モツ オトコ
書名別名 Rodin

神の手を持つ男
シリーズ名 「知の再発見」双書 124
出版元 創元社
刊行年月 2005.11
ページ数 158p
大きさ 18cm
ISBN 4422211846
NCID BA7405494X
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全国書誌番号
20991351
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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