センス・オブ・ウォールデン

スタンリー・カベル [著] ; 齋藤直子 訳

自然と対話しつつソローが綴った、横溢し交響する多様かつ多層的なことばの世界を、哲学的に読み解く。ホメロス・聖書など古典の伝統に生い立つ"英雄的書物"へ、アメリカ哲学の淵源へ、人間・大人・市民の自己形成の"森"へ、ことばを通じて哲学とは何かを問い直す試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 センス・オブ・ウォールデン(ことば
  • センテンス
  • ポーション)
  • 2 エマソンの思考、エマソンについての思考
  • 3 エマソンのムード

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 センス・オブ・ウォールデン
著作者等 Cavell, Stanley
Standish, Paul
齋藤 直子
カベル スタンリー
書名ヨミ センス オブ ウォールデン
書名別名 The senses of walden. (An Expanded ed.)

Sensu obu uoruden
シリーズ名 ウォールデン 833
叢書・ウニベルシタス 833
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2005.10
ページ数 244p
大きさ 20cm
ISBN 4588008331
NCID BA74033815
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全国書誌番号
20962680
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本

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