開発援助の社会学

佐藤寛 著

20世紀に人類史上初めて登場した「開発援助」という現象は、価値観を異にするアクター間の相互行為である。援助をはさんで向かい合う「援助者=我々」と「被援助者=彼ら」の間に生起する事象の考察を通して、関与の学としての「開発援助の社会学」を模索する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 開発援助を社会学的に見る(社会が発展するとは
  • 近代化という呪文
  • 開発援助という行為と用語
  • プロジェクトと社会)
  • 第2部 開発援助の現場から(健康な生活(1)プライマリ・ヘルス・ケア
  • 健康な生活(2)感染症対策
  • 環境に働きかける
  • 貧困削減と住民組織化 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 開発援助の社会学
著作者等 アジア経済研究所
佐藤 寛
書名ヨミ カイハツ エンジョ ノ シャカイガク
書名別名 Kaihatsu enjo no shakaigaku
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2005.11
ページ数 268p
大きさ 19cm
ISBN 479071151X
NCID BA7401693X
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全国書誌番号
20935338
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言語 日本語
出版国 日本
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