霞ヶ関の正体 : 国を亡ぼす行政の病理

稲葉清毅 著

崩壊寸前の年金制度。膨大な浪費をかさねる公共事業。国民のニーズとかけはなれた教育、医療、福祉。このままでは大増税時代がやってくる。長年、霞ヶ関の中枢にあって行政改革にたずさわり、官僚機構の実態を知りつくした著者が、お役人のかかりやすい16の「病気」をエピソードをまじえて具体的に指摘し、その克服のために提言をおこなう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 構造的奇形
  • 第2部 知的発育不全
  • 第3部 生活習慣病
  • 第4部 社会からの感染症
  • 第5部 行政の病理を生み出す構造的要因
  • 第6部 行政改革の病理学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 霞ヶ関の正体 : 国を亡ぼす行政の病理
著作者等 稲葉 清毅
書名ヨミ カスミガセキ ノ ショウタイ : クニ オ ホロボス ギョウセイ ノ ビョウリ
書名別名 Kasumigaseki no shotai
出版元 晶文社
刊行年月 2005.10
ページ数 283p
大きさ 20cm
ISBN 4794966865
NCID BA73991985
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全国書誌番号
20908335
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言語 日本語
出版国 日本
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