エドワード・サイード

ビル・アシュクロフト, パル・アルワリア 著 ; 大橋洋一 訳

『オリエンタリズム』で現代の批評理論の様相を一変させたポストコロニアル研究の巨星サイード。パレスチナの窮状を全世界に示し、植民地以降の世界のアイデンティティ形成に勇気を与えた、その仕事の核心とはなにか。権力に対して真実を語り続けた知識人の全貌。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • なぜサイードか?
  • 第1章 世俗世界性-テクスト
  • 第2章 世俗世界性-批評家
  • 第3章 オリエンタリズム
  • 第4章 文化としての帝国主義
  • 第5章 パレスチナ
  • サイード以後

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エドワード・サイード
著作者等 Ahluwalia, D. P. S.
Ahluwalia, D. Pal S
Ashcroft, Bill
大橋 洋一
Ahluwalia Pal
アルワリア パル
アシュクロフト ビル
書名ヨミ エドワード サイード
書名別名 Edward Said. (2001)
シリーズ名 シリーズ現代思想ガイドブック
出版元 青土社
刊行年月 2005.10
ページ数 304p
大きさ 20cm
ISBN 4791762215
NCID BA73963662
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全国書誌番号
21020594
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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