誰も「戦後」を覚えていない  昭和30年代篇

鴨下信一 著

日本人の本当の姿が見える昭和30年代を、政治、文芸、映画、音楽、テレビ、犯罪、災害など、世相の硬軟をとりまぜて、ユニークな視点からふり返る。大好評シリーズ第三弾。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに-時代区分は必要か
  • 昭和30年代はなんでこなんに懐かしいのだろう-まずは"小さい幸せ"が大事な時代だった
  • 「この幸せを手放せない」60年安保の気分-60年安保反対闘争/三井三池争議/蜂ノ巣城攻防戦
  • 「清張」も「風太郎」も必要だった-小説が教師だった時代
  • アッという間に水が来た-犯罪と災害の世相史
  • 巨匠の映画でこの時代の生活をさぐろう-小津・成瀬・黒澤の「鍵」「カーテン」
  • こんなにB、C級映画ばかり見ていた-ジャンク映画と言うなかれ
  • 音楽は時代の変化そのものだった-ロカビリーからフォーク・ソングまで
  • その時、テレビは何をしていたか-外国テレビ映画とコメディの花盛り
  • 歴史の真実は落ち穂ひろいにあり-その落ち穂ひろいからこぼれたこと

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 誰も「戦後」を覚えていない
著作者等 鴨下 信一
書名ヨミ ダレ モ センゴ オ オボエテイナイ
書名別名 Dare mo sengo o oboeteinai
シリーズ名 文春新書
巻冊次 昭和30年代篇
出版元 文藝春秋
刊行年月 2008.12
ページ数 241p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-16-660674-0
NCID BA73939351
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全国書誌番号
21525012
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言語 日本語
出版国 日本
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