鬼龍院花子の生涯

宮尾登美子 著

大正四年、鬼龍院政五郎は故郷・土佐高知の町に男稼業の看板を掲げ、相撲や飛行機の興行をうったり労働争議に介入したりの華やかな活躍を見せる。鬼政をとりまく「男」を売る社会のしがらみ、そして娘花子・養女松恵を中心とした女たちの愛憎入り乱れた人生模様を、女流作家独自の艶冶の筆にのせた傑作長篇。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鬼龍院花子の生涯
著作者等 宮尾 登美子
書名ヨミ キリュウイン ハナコ ノ ショウガイ
シリーズ名 文春文庫
出版元 文芸春秋
刊行年月 1982.6
版表示 新装版
ページ数 285p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-16-728713-9
NCID BA73909408
BB05269456
BN0933825X
BN11150168
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
82035096
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想