清張さんと司馬さん

半藤一利 著

「虫の眼」清張と「鳥の眼」司馬-松本清張と司馬遼太郎という戦後文学の二大巨匠はまた、昭和史そして激動する現代社会にも厳しい批評を提示し続けた。二大巨匠の活動が最も旺盛であった昭和30年代後半から40年代にかけて、著者は担当編集者として二人に出会い、多くのことを学んだ。間近に接した巨匠の等身大の実像がここにある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 二人の文豪と私
  • 社会派推理小説の先駆者として
  • 古代史家としての清張さん
  • 時代小説から歴史小説へ
  • 『坂の上の雲』から文明論へ
  • 巨匠が対立したとき
  • 司馬さんと昭和史
  • 敗戦の日からの観想
  • 清張さんと昭和史
  • 『日本の黒い霧』をめぐって
  • 司馬さんの漱石、清張さんの鴎外
  • 司馬さんと戦後五十年を語る

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 清張さんと司馬さん
著作者等 半藤 一利
書名ヨミ セイチョウサン ト シバ サン
書名別名 Seichosan to shiba san
シリーズ名 文春文庫
出版元 文藝春秋
刊行年月 2005.10
ページ数 287p
大きさ 16cm
ISBN 4167483149
NCID BA73888705
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全国書誌番号
20906087
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言語 日本語
出版国 日本
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