木材革命 : ほんとうの「木の文化の国」が始まる

村尾行一 著

日本社会の近年の動向と国際的な木材事情は日本林業に追い風を吹かせている。外材圧迫論や日本森林荒廃論、果ては安易な環境崇拝に基づく林木伐採悪行論を排し、国産材時代の到来と、「経済」と「公益」が両立する客観的・主体的条件を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 森の文明・木の文化
  • 第1章 近代林業の個性
  • 第2章 近代と林業
  • 第3章 アグロフォレストリーのすすめ
  • 第4章 日本林業の内なる基本問題
  • 第5章 国有林を赤字にしたもの
  • 第6章 「木材革命」が起きている-「国産材時代」への追い風
  • 終章 光は「辺境」から

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 木材革命 : ほんとうの「木の文化の国」が始まる
著作者等 村尾 行一
書名ヨミ モクザイ カクメイ : ホントウ ノ キ ノ ブンカ ノ クニ ガ ハジマル
書名別名 Mokuzai kakumei
シリーズ名 人間選書 261
出版元 農山漁村文化協会
刊行年月 2005.10
ページ数 258p
大きさ 19cm
ISBN 4540051911
NCID BA7388050X
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全国書誌番号
20888747
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言語 日本語
出版国 日本
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