美智子皇后と雅子妃

福田和也 著

同世代だからこそ見えてくる皇太子の苦悩に共感しつつ、夫と妻、母と子など、皇室内の人間関係を多角的に検証。象徴天皇制の限界を超える新しい皇室像を探った画期的論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 母の黙契-美智子さまと皇太子(無意識レベルの帝王学
  • 教育が最大の事業となった時代 ほか)
  • 第2章 父子相克の宿命-天皇と皇太子(皇室に何が起きているか
  • 天皇陛下の疎開体験 ほか)
  • 第3章 結婚の条件-美智子皇后と雅子妃(母・皇后への深い敬意
  • 白洲正子の提言 ほか)
  • 第4章 正田家と小和田家(正田家の特質
  • 大陸とのつながり ほか)
  • 第5章 皇太子の愛(皇太子の愛とは何か
  • 「公園デビュー」の隠れた意味 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 美智子皇后と雅子妃
著作者等 福田 和也
書名ヨミ ミチコ コウゴウ ト マサコヒ
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 2005.10
ページ数 210p
大きさ 18cm
ISBN 416660466X
NCID BA73853518
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全国書誌番号
20907098
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言語 日本語
出版国 日本
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